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2011年01月 アーカイブ

アトピー性皮膚炎で使われる薬

こんにちは。今回は、アトピー性皮膚炎で使われる薬について。


アトピー性皮膚炎の治療に最もよく使われるのがコルチコステロイドのつけ薬です。


このホルモン剤の副作用の一つにも白内障があります。


アトピー性皮膚炎では、小さい頃から湿疹を繰り返すため、合計するとかなりの期間、この薬を大量使うことにもなる。


しかも、眼の周りにも湿疹があり、それを使うこともあります。


このようなことからも、少しでもこのつけ薬を使わなくて済むように、あるいは、できるだけ弱い作用の薬で済むように、日常生活でのアトピー性皮膚炎のコントロールが大切となります。


ましてや、よく効くからと強いコルチコステロイド剤を使い続けることは、全身的な影響も考え、絶対に慎むべきです。


ところで、しみ レーザー治療の効果はかなり期待できそうだと分かってきました。


やはり何事も事前調査が必要ですね^^

喘息(ぜんそく)、鼻炎

★喘息(ぜんそく)、鼻炎
アトピー体質とアトピー性皮膚炎には違いがあります。


しかし、アトピー性皮膚炎では、アトピー体質による喘息や鼻炎をもつ場合も多いそうです。


たとえば、東海大学病院皮膚科を受診したアトピー性皮膚炎の患者さんを調べてみると、3割に喘息があり、二割に鼻炎、両方をもつ人が一割以上いる。


そこで問題となるのは、それらと皮膚病との関係です。


すでに、それらのアレルギー反応が違うこと(即時型と遅延型)はお話ししたが、HLAからも、皮膚病と、それらとの関係は認められてはいない。


「喘息が悪くなると、皮膚病も悪くなる」、「喘息がよくなると皮膚病が悪くなり、皮膚病が治ると喘息が悪化する。」、「皮膚病が治ったら、喘息になった。」などと、それらの関係について、いろいろな話があります。

さて、話は変わりますが、しみにも色んな種類があります。


そばかすのしみの一種ですし、にきび跡のしみ等など。


肝斑は、肝斑 レーザー治療と言うもので薄くしてあげることが出来るようです。

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