"女として"頼むべきもの
"人として"ではなく"女として"と限定するなら・・・
コーヒーを飲むより、紅茶を飲むほうが、得な気がしてなりません。
何を隠そう、私は完壁なまでの"コーヒーの女"。
いつでもどこでもコーヒーを注文し、ここはコーヒーを頼んじゃ失礼だろうというような、100種類もの紅茶メニューを持つ生粋の紅茶専門店に入っても、メニューを3回くらい見直し、悩みに悩んだ挙げ句に
「あのー、コーヒーはありますか?」
・・・などと言ってしまいます。
この時の恥ずかしさはなかなかのもので、こればかりは"紅茶の女"には生涯理解できないでしょう。
「おいしいコーヒーが入ってます」
という看板のかかっているようなコーヒー専門店で紅茶を頼むのは別に恥ずかしいことじゃないのですが、"紅茶が飲めない女"は、いろんな場所で何となく肩身の狭い思いをしているのです。
・・・これはかんぱん レーザー治療などを受けているような女性でも同じでしょう。