鏡の中の顔
心やさしい人が塗れば、同じ色も穏やかに発色し・・・
心がトゲトゲした人が塗れば、色もトガるもの。
化粧は"化けて粧う"と書くけれど・・・
化けたつもりが、実は自分の心のうちを外に向かって強調しているにすぎないのです。
その人は、例の色をおそらくは無意識に軽いタッチでのばし、それでも少しきついからとティッシュで押さえて、静かな発色に落としたのでしょう。
小さく微笑んでいるようなリップラインも、その人の本能が描かせたもの。
毎日毎日穏やかな表情をしていれば、鏡の中に険しい顔をつくれるはずもありません。
結果、今日もまた穏やかな顔をつくる・・・
その繰り返しが、さらに彼女を穏やかな人にしていきます。
美容皮膚科でしみ治療をし、いつも自分を磨いているということも大事なポイントなのでしょう。