フランス人

私は、フランス人の友人で、最も先端をゆくエステティシャンといわれる女性に無理をいって、なぜこんなにもてはやされているのかその秘密をやっと聞き出した。


まず、クリームを塗るか、芳香療法処置を顔にほどこしたあと、次に、水でのばした乾燥ビール酵素パック(奇しくもこのやり方はコーヒー豆のあらびきに酵素を加えて自然発酵の熱を利用する私の方法と極めて似ている)で皮膚の毛穴にたまった汚れなどをきれいに取り除く。


その結果、皮膚の色が目に見えてきれいになってくるが、これは、パックに使用したビールの酵母が、皮膚内にたまっていた内因性の老廃物に作用して、この老廃物を取りのぞき、肌の性質を改善したからであると、かんぱん レーザー治療専門のエステティシャンは説明してくれました。

シミ退治に神秘の力

シミ退治に神秘の力、コーヒー風呂のやり方です。


コーヒー風呂がシミ退治に非常に効果があることは、これでおわかりいただけるだろうが、ここに偶然だが、コーヒー全身パック法の理論を裏づける話がある。


美顔術、つまりエステティックは、今、日本でも大流行しています。


この美顔術は、二十世紀に入って、それまでのいろいろな技術を集約して体系づけられてきたのであるが、この美顔術をやれば、肌は若返り、シミも小ジワもたるみもなくなると、もてはやされているのが現状です。


大きなシミには、レーザー しみ治療もオススメです。


海水浴にオーデコロン

ちょっとお出かけするとき、オーデコロンや香水をつけて出ると、なんとなく気分がいいものです。


外出するときばかりでなく、オーデコロンは、むし暑い日にシャワーをあびたあとでボディに直接スプレーすると、すっとして快適な気分になります。


女性にとって隠れたおしゃれのオーテコロンや香水ですが、紫外線にあたると危険な存在に早変わりすることがあるので、注意が必要です。


オーデコロンや香水は、いろいろな種類の香料をまぜ合わせて流行の匂いをつくりますが、たとえば、香料の一つのベルガモット漉は紫外線をあびると変化して光毒素になることがあり、光毒性皮膚炎をおこしたりします。


そしてシミになる場合もあるので、できてしまったらシミ 治療をしましょう。

シワはどうしてできるのか

シワも紫外線によっておきます。


シワは真皮にまで達する波長の長いUVAの働きによります。


これが、真皮の中の膠原繊維(コラーゲン)や弾力繊維(エラスチン)に作用するのです。


UVAを繰り返しあびていると、コラーゲンやエラスチンそのもののタンパク質が変化します。


そのため皮膚が弾力性を失い、シワとなるのです。


年中紫外線をあびている農家や漁村の、主婦の方々の皮膚が厚くシワが多いのは、その典型例といえます。


紫外線によってしみやシワができ、それが皮膚の老化を促進させます。


また、紫外線は皮膚ガンをひきおこす要因にもなります。


あとで後晦しても手遅れです。


紫外線をあびすぎないように心がけることが、なにより大切です。

喘息(ぜんそく)、鼻炎

★喘息(ぜんそく)、鼻炎
アトピー体質とアトピー性皮膚炎には違いがあります。


しかし、アトピー性皮膚炎では、アトピー体質による喘息や鼻炎をもつ場合も多いそうです。


たとえば、東海大学病院皮膚科を受診したアトピー性皮膚炎の患者さんを調べてみると、3割に喘息があり、二割に鼻炎、両方をもつ人が一割以上いる。


そこで問題となるのは、それらと皮膚病との関係です。


すでに、それらのアレルギー反応が違うこと(即時型と遅延型)はお話ししたが、HLAからも、皮膚病と、それらとの関係は認められてはいない。


「喘息が悪くなると、皮膚病も悪くなる」、「喘息がよくなると皮膚病が悪くなり、皮膚病が治ると喘息が悪化する。」、「皮膚病が治ったら、喘息になった。」などと、それらの関係について、いろいろな話があります。

さて、話は変わりますが、しみにも色んな種類があります。


そばかすのしみの一種ですし、にきび跡のしみ等など。


肝斑は、肝斑 レーザー治療と言うもので薄くしてあげることが出来るようです。

アトピー性皮膚炎で使われる薬

こんにちは。今回は、アトピー性皮膚炎で使われる薬について。


アトピー性皮膚炎の治療に最もよく使われるのがコルチコステロイドのつけ薬です。


このホルモン剤の副作用の一つにも白内障があります。


アトピー性皮膚炎では、小さい頃から湿疹を繰り返すため、合計するとかなりの期間、この薬を大量使うことにもなる。


しかも、眼の周りにも湿疹があり、それを使うこともあります。


このようなことからも、少しでもこのつけ薬を使わなくて済むように、あるいは、できるだけ弱い作用の薬で済むように、日常生活でのアトピー性皮膚炎のコントロールが大切となります。


ましてや、よく効くからと強いコルチコステロイド剤を使い続けることは、全身的な影響も考え、絶対に慎むべきです。


ところで、しみ レーザー治療の効果はかなり期待できそうだと分かってきました。


やはり何事も事前調査が必要ですね^^

白内障(はくないしょう)

今回もアトピー性皮膚炎の主な特徴についてお話しします。


★白内障(はくないしょう)
意外と知られていないアトピー性皮膚炎の合併症として、白内障があります。


いわゆるお年寄りによくみられる「しろそこひ」であり、水晶体(カメラでいえばレンズに当たる)が白く濁る病気です。


レンズの中味がくもれば、写真はとれない。


いくら拭いてもレンズ自体がくもっているため、レンズごと交換するしかない。


白内障もまったくこれと同じ。


この病気が、アトピー性皮膚炎をもつ人の10%にみられる(特に、中学生以後の重症例に多く、この年代に限って調べると、三~五人に一人が白内障になっている)。


しかし、幸いなことに、このアトピー性皮膚炎の白内障は必ずしも進行して、レンズを取り替える手術にまで至るとは限らない。


それだけに、眼科医による経過観察が大切となります。


したがって、中学生以後に限らず、もし眼がかすんだり、視力が落ちてきた時は、一度は眼科医で早めに診察を受けることが大切です。


さて、私のしみ 治療計画ですが、まだ色々と調査が必要なようです。

前回の続き

こんにちは。前回の続きです。


★皮膚の伝染病
アトピー性皮膚炎では、とびひ、水いぼ、単純庖疹、真菌症など、多くの病原菌による皮膚病を起しやすい。


その理由は、免疫学的な問題があげられています。


事実、先天性免疫異常の皮膚症状は、アトピー性皮膚炎に似ています。


しかし、現実には、皮膚病以外の感染症の発生は、アトピー体質をもっている場合、あるいは、重症のアトピー性皮膚炎の場合を除けぼ、健康な子供とほとんど変わりません。


したがって、アトピー性皮膚炎では皮膚の伝染病にかかりやすいというのは、皮膚自体の問題、皮膚防御能力の低下や(湿疹の部分だけでなく、それがない部分でも)、かゆみのためにひっかきまわし、全身に広げやすいことなどが、一番大きな理由と思われる。


それだけに、かゆみを強くするような環境を避け、皮膚の伝染病になったら、一刻も早く治すことが必要です。


そして、しみはすぐには出ないので、出る前からのケアが必要です。

アトピー性皮膚炎の主な特徴

今回は、アトピー性皮膚炎の主な特徴についてお話しようと思います。


★乾燥肌
アトピー性皮膚炎では、湿疹のあるところはもちろん、それがない部分でも、皮表脂質の量的、質的異常が認められ、TWLも高いことから、肌はカサカサとなります。


これは、外からのいろいろな刺激に対する防御能力が落ちていることを意味する。


とくに、空気が乾燥する冬では、粉をふいたようにザラザラした皮膚となります。


このため、アトピー性皮膚炎では、身の周りのいろいろな化学物質、食べ物、植物、ほこり、細菌はもちろん、自分の汗やおしっこ、よだれでさえ、肌を刺激することになります。


そこで、このカサカサ肌対策がアトピー性皮膚炎をコントロールするキーポイントの一つとなります。


症状に応じた、保湿剤によるスキンケアが必要となります。


肌の状態は一人一人違うし、また、季節、気候、環境などによっても変化するため、すべてのアトピー性皮膚炎に対して、つけ薬、つける回数などを一つには決められない。


誤った使い方は、かえって悪化を招く。


皮膚科専門医とよく相談し、早くその日常のコントロール法をマスターすることが大切です。


しみ レーザー 治療を受ける場合も医師とよく相談しましょう。

おもしろい結果

こんにちは。


前回お話しした過去のデータからおもしろい結果がわかります。


「アトピー性皮膚炎は、大きくなると治る。」、あるいは「学校に入る頃によくなる」とよくいわれます。


各年代の数字をよくみると、保育園児では、4.5%もいたのが、小学生では3.8%、中学生では2.0%と少なくなっていきます。


確かに、この言葉を裏づけたデータといえるでしょう。


しかも、治っていく割合は、保育園児の4.5%と中学生の2.0%をみれば、中学生頃に10人に6人は治るということになります。


敵を倒すには、まずその敵を知ることが戦略の鉄則であり、先制攻撃が勝利をもたらすのです。


ちょっと話はそれますが、流行のシミ レーザー治療でも先制攻撃です!