皮膚科専門医の厳しい眼

こんにちは。シミ 治療もどんどん進化していますよね。


私も最先端技術の治療を受けてみたいものです。


さて、前回の続きですが、先天性の病気や、自然に治る病気を除いた結果をみてみると、アトピー性皮膚炎の活躍は、保育園児では金メダル(小児乾燥型湿疹は、現在アトピー性皮膚炎の覆と考えられている)、小学生では銅メダル、中学生では銀メダルに価する。


具体的には、子供の2~4%くらいにアトピー性皮膚炎があるということであり、いい換えればご15~50人に一人の割合ということになります。


この数字は、皮膚科専門医の厳しい眼で調べたものであり、貴重なデータです。


意外と少ないと思われる方が多いでしょう。


これは、診断の問題だろうと言われています。


しかし、その数は、このデータから推定すれば、70万人以上にもなるということです。

皮膚の健康や美容

こんにちは。このブログは、皮膚の健康や美容をテーマにして書いていきたいと思っています。


どうぞ宜しくお願いいたします^^


さて、昔からよく知られている一つとして、アトピー性皮膚炎があります。


軽症では、病院にも来ないだろうし、全国的な大がかりな調査も難しいそうです。


小児科、耳鼻咽侯科医のように、学校保健医として皮膚科医は指定を受けていません。


昭和59年4月の国会で、このアトピー性皮膚炎の問題が取り上げられました。


議員から、文部省、厚生省に、行政レベルからもこのアトピー性皮膚炎の問題を考えてほしいと質疑が行われました。


この時、その患者数を愛知県で学校健診をした結果から、70万人以上はいるだろうと報告されています。


その根拠になったデータは、皮膚科専門医が学校へ行って、3年間をかけ調査した結果だそうです。


保育園児から中学生まで、合計13,944名を調べた結果です。


大きくなるにつれて、子供たちの皮膚病が違うことがよくわかります。


女の子なんかは、成長するとそのアトピー痕が気になる子もいるかもしれません。しみにならないようにケアしてあげたいものですね。